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お化粧ノリもよく、サラリとしてベトつきません。

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馬のこうね(たてがみ部)にはお肌に栄養を与える天然のレチノールも含まれており健康肌を保ちます。デリケート肌、乾燥肌、アトピーなど、お肌のトラブルで お悩みの方へ。

馬油の一般的な用い方の例

馬油はあくまでも民間治療薬として用いられるものです。しかし、日本だけでなく中国でも昔から行われています。その馬油の使われ方は下記のようなものです。

・衰えた肌に潤いを与える
・小じわには、手のひらで額からほお、あごにかけてなで下ろす
・首筋のシワとりには、指の腹でアゴからノドにかけてなで下ろす
・シミは、人差し指・中指・薬指の三本でマッサージの要領ですり込む
・ニキビには、洗顔後やお風呂上がりにすり込む
・日焼けしたときは身体を冷やしてから塗る
・冷え性には、お風呂上がりに背骨の下にすり込む
・頭皮にすり込むと、緑の黒髪にかわる
・抜け毛を防ぐには、指先を一ヶ所にとめ、地肌を動かす要領ですり込む
・便秘にはおへその両側と、手首に塗る
・やけどの痛みをとり、跡も残さない
・皮膚のかゆみや化膿をおさえ早期治癒が出来る
・アトピー性皮膚炎には、こすりつけずにそっとのばす感じで塗る
・ひび、あかぎれには昔から効果抜群
・しもやけには、患部にこするようにしてよくすり込む
・くちびるの荒れには、馬油を小指の先に少しとり薄く塗るだけ
・水虫には足を洗って皮膚が柔らかくなったところにたっぷりすり込む

※火傷は軽傷のものに限ります。
※通院されている場合は、信頼できるお医者様に相談の上用いましょう。

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