Top >  アトピーと馬油 >  化粧水の選択

スポンサードリンク

馬油から生まれたウーマシャンプー馬油から生まれたウーマシャンプー
なぜ支持されるのか?油で頭皮ケアという新しい育毛の発想です

IKKOさんお勧めソンバーユIKKOさんお勧めソンバーユ
天然素材100%のロングセラー化粧品「尊馬油」って何?

尊馬油販売23年の実績【ソンバーユCLUB】
デリケート肌、乾燥肌、アトピーなど、お肌のトラブルで お悩みの方へ。

化粧水の選択

アトピー性皮膚炎の方に限らず、健康なお肌でいたい全ての人達が使うべき化粧水とは、

・合成界面活性剤、合成ポリマーを使用しない
・単純な成分
・わかりやすい成分

であるべきです。
アトピーのスキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。保湿を任せるのが化粧水の役割で、そのために必要な成分は、水と油です。潤いを与える水分と、その水分を逃がさないようにする油分です。
※肌のバリアを形成しているのも、細胞間脂質(皮脂)と水分です

この2つを1つの製品でまかなおうとすると、水と油なので、ドレッシングのような状態で混ざりません。無理に混ぜようとするから界面活性剤(乳化剤)が必要になってしまいます。だからといって、もっとも理想的なスキンケア成分であるご自分の皮脂を破壊してしまう合成界面活性剤を用いた製品を使うのは、本末転倒です。これらを別々の製品で考えるのがベターです。

だから水分を補う化粧水と、油分を補う油脂は別々に選択するべきなのです。例えば水分を補うには、江戸時代から美人水と呼ばれてきたヘチマ水があります。ただこれも多くの場合防腐剤が添加されている物が多いので、全くの無添加で低温殺菌処理だけされている製品、へちまスキンローション、または天然水で出来たローションなどを選ぶようにしましょう。

また油分を補うのは、人間の皮脂となじみがよい馬油クリームなど、古くから火傷の薬にも用いられてきた民間治療薬でアレルギーの可能性も非常に少ない自然の油脂がよいでしょう。この油脂には人間の皮脂の中に多く含まれるセラミドの働きをサポートするなど、アトピー性皮膚炎にも良い働きが期待できます。

スポンサードリンク

馬油から生まれたウーマシャンプー馬油から生まれたウーマシャンプー
なぜ支持されるのか?油で頭皮ケアという新しい育毛の発想です

IKKOさんお勧めソンバーユIKKOさんお勧めソンバーユ
天然素材100%のロングセラー化粧品「尊馬油」って何?

尊馬油販売23年の実績【ソンバーユCLUB】
デリケート肌、乾燥肌、アトピーなど、お肌のトラブルで お悩みの方へ。

 <  前の記事 花粉症と鼻炎と馬油  |  トップページ  |  次の記事 ニキビとは?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bayu.biz/mt/mt-tb.cgi/373

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「馬油で守る美肌と健康」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。