女性は一般的に、ちょっと乾燥した風に当たると「顔がつっぱる」と表現しませんか?これはどうしてなのでしょうか?そして、いつからそうなってしまったのでしょうか?よく考えると不思議ですよ。
子供達はそんなことは感じません。 何も塗らなくても、プルプルで瑞々しいとても気持ちがよい肌をしています。思わす触りたくなってしまいます。男性でも何もスキンケアをしない人が多いのですが、そんな事は感じないし、言いませんよね。「子供なんだから、男なんだから当たり前でしょ!」。
確かに子供の肌は非常にきめが細かく新陳代謝も旺盛ですから、みずみずしい肌であるのは当たり前かもしれません。
ひるがえって、ほとんどお化粧をしない女性もいます。私自身もそうですが、つけるのは最低限の保湿成分を含む自然ローション以外は、特別変わったスキンケアをしているわけではありません。周囲の方も同様で、その方は、もう50才をとうに越している人でもビックリする程若く見え、お肌を見るとまるで20代のようです。
アフリカなどの発展途上国の女性はどうでしょうか?おそらく普段の紫外線の料は、断然違って多いです。黒い肌であまりよく判りませんが、皆さん大変きれいなお肌です。
日本の昔の女性はどうだったでしょう?皆さん肌がつっぱていたのか?これは、やっぱり不思議に思えますね?
逆に、普段バッチリお化粧をしている方で、20代後半以降の女性の肌。こちらはいかがでしょうか?お化粧をしても隠しきれない・・・そういう方が多くないでしょうか?
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