男性は大抵化粧をしませんが、頭の手入れにはヘアトニックを使用することが多いようです。
ある男性は、ヘアトニックをつけないと、翌日は頭がかゆくなるので、「やっぱりヘアトニックつけないとダメだろうなぁ」なんて思っていたのです。しかし、ヘアトニックなど多くの製品には、毒性の高い刺激成分がたくさん入っています。オキシベンゼンという成分は、皮膚からでも急性致死毒性がある成分です。このような成分を、せっせと頭に振りかけ、よく浸透するようにマッサージしていたわけです。ところが、これをやっていると、だんだん頭皮が鈍感になって刺激も感じなくなってきます。
たとえば、普段ヘアトニックをつけない人がヘアトニックをつけると、信じられないくらい刺激や痛みを感じます。つまり、ヘアトニックは毎日必要な皮脂をはがしては、皮膚をいじめているのです。
彼は、ある日を境にヘアトニックと合成シャンプーに縁切りました。すると2・3日は頭がかなり痒いのですが、4日目くらいから痒みもなくなって、以前よりも頭皮がさっぱりした、とてもいい感じになってきたと言います。
「あのヘアトニックや、シャンプーって一体なんだったんだ!」そう感じたそうですよ!
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