美肌ルネッサンス―スキンケアの真実吉木 伸子
集英社 刊
発売日 2006-02
イメージ先行の美容本が多い中、最も論理的な本 2007-10-02
「化粧品を愛すれば効くようになる」「月のリズムに沿ってスキンケアを変える」
――などなど、何やら宗教やオマジナイめいた美容本が氾濫する現在。
そんな中、この本は最近の皮膚科研究から解説した肌の保湿の仕組み、有効成分についての
解説あり、美容治療の詳細解説や相場価格の記載ありで、美容についての迷信や思い込みを
一気に吹き飛ばしてくれます。
たとえば、「肌の老化の3要素(シワ・シミ・くすみだそうです)とは何か」を解説し、
その3要素を撃退するために皮膚をどのように働かせなければならないか、
その際の有効成分や美容法は何か…と説明が続くので、今の悩みをケアするために
どうすべきかを論理的に考えられるようになります。
合間に出てくる、クイズ形式で「美容に関する思い違いを尋ねる」のもわかりやすいし、
何より切れのある文章がとても読みやすくて◎。
いまのスキンケアに悩んでいたり、もっときれいな肌になりたいと思っていたり、
美容医療にチャレンジしようと思っている方にはお勧めです。
表現や比喩がやや強引で、「?」というところもあるため、4点といたしました。
読めば読むほどに驚きの連続でした。
読んでいなければ、もしかしてずっと知らないままでいたかもしれません。
本当にビックリしたというのが本音です。
読むほどにこの世界に対する正しい理解や新しい情報を得られることができました。
私が美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 オススメしている理由がここにあります。
美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 を読まないままでいると、絶対に損しちゃいますよ。
誤った情報を持たれる前に、一度こちらを読まれることを是非オススメしたいと思います。
何かぐいぐい引き込まれるというか、美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 という作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲では美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 っていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
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歴史上、どういう評価がされているんでしょう?
日本を文明開化に導いた、偉大な決断をした人だったのでしょうか?
まあ、それはそれとして、今日の私にとっての偉大な決断!
それは、美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 を買ったこと!ちょっと大げさかな?
美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 、買おう買おうと思いながら、長いことずるずるしてたんですが、決断の甲斐あって充実した内容でした。
美肌ルネッサンス―スキンケアの真実 は、オススメですよ~!読んでみてください。
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