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      <title>馬油で守る美肌と健康</title>
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      <description>馬油はスベスベお肌に最適！しかも体のどこにでも使える健康を守ってくれる「万能選手」。そんな馬油のとことん検証！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 02 Jun 2008 20:00:00 +0900</lastBuildDate>
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         <title>石けんの環境にやさしい</title>
         <description>合成界面活性剤は自然界で分解されにくいのですが、石鹸は下水に流された場合２４時間位でバクテリアに食べられ、さらにそのバクテリアは微生物によって食べられます。食べられなかった石けんも炭酸ガスと水に分解されるため、環境には非常に負担が少ないのです。

・合成界面活性剤はほとんどの化粧品に入っている
日常良く使われるボディーソープ、シャンプー、リンス、乳液、化粧品など、ほとんどの製品には合成界面活性剤が配合されています。また洗剤などでも、『自然派』などと表示してあっても成分を見ると、しっかり合成界面活性剤を使用している製品が非常に多いのです。
環境面は別としても、合成界面活性剤の製品を使い続けることは健康上大きな問題があります。また現在は見られなくても、将来の子供たちに影響が出る可能性は否定出来ません。特にお子さんがいるご家庭では、是非良質な天然界面活性剤で出来た石けんを用意してあげてほしいものです。</description>
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         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>野菜と人間はパートナー</title>
         <description>動物の排泄物は、植物にとっては栄養満点の食料ですし、吐き出す息（炭酸ガスCo2）は、植物にとっては新鮮な空気です。植物は、炭酸ガスを吸収して酸素（O2）を吐き出し、糞尿を吸収して澱粉や蛋白や油やミネラルにしてくれます。

ミネラル（カルシウム等）を沢山含んだ野菜を食べると、人間の体内に出来た余分な尿酸等（栄養分の燃え滓）と化合して、糞尿と一緒に排泄されます。すると、その尿酸カルシウム等を、野菜などの植物が又純粋のカルシウム（無色の液体）にしてくれます。

全く神業としか思えない植物が持っている超能力。天地の自然の超能力には、人間の知恵はまだ及びもつきません。大豆や芋や米麦などは、澱粉や蛋白や油脂などの栄養成分も豊富ですが、胡瓜、大根、なすび、人参、それに大根葉を始めとする菜葉類は、余り栄養分はありません。こんなものばかり食べていたら、恐らく栄養失調になるでしょう。それでも食べなきゃならない訳は、野菜の一番の大切な役目が、体の掃除だからです。

家庭の主婦が、毎日食事の後片付けをして、汚れ物を洗濯し、家の中を掃除してくれるから、家族が快適に暮して行けます。野菜や海草のミネラル成分が栄養の燃え滓を掃除して排泄してくれるので、人間の血液はサラサラに浄化されるのです。それが野菜や海草が持つ最高使命と言えるでしょう。

人間と野菜は、夫婦みたいに仲良く暮さねばならぬ仲なんですよ！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50体と栄養</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jun 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>石けんは天然界面活性剤</title>
         <description>では、石けんとはなんでしょうか？

石けんは天然界面活性剤です。簡単に言えば油（食用）にアルカリ剤（苛性ゾーダ）を入れて中和（けん化）した物で、固形石鹸の場合は脂肪酸ナトリウムという難しい名前です。

石けんの製造には大きく分けて中和法と窯炊きけん化法があります。大量生産品の場合は簡単に短時間で出来る中和法が用いられるのですが、この場合は事前にグリセリンを取り除いて石鹸を製造し、後から人工的な保湿成分を加えてどんどん生産されます。

窯炊きけん化法では、中和する時に油がアルカリと反応して脂肪酸ナトリウム（石けん）と天然グリセリンが生成されます。このグリセリンは、空気中の水分を集める性質があり、スキンケアにとても重要な保湿成分で、これが窯炊きけん化法で石けんを作る一つ目の利点です。もう一つの窯炊きけん化法の利点は、原料である油脂の一部分を石けんの中に残すことが出来ることです。このため、洗浄力をコントロールすることができ、肌の健康に大切な皮脂を取りすぎることありません。また原料の油脂の有効成分が石けんを使う際にも有効に働く様になります。

また、石けんがお肌に残った場合、石けん成分は石けんカルシウムに変化し、これ自体もお肌を保護する働きがあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>合成界面活性剤</title>
         <description>実は、この合成界面活性剤は猛烈な毒性を持っており、なおかつ自然界では非常に分解されにくいやっかいな物質です。

たとえば台所用洗剤ですが、注意書をもう一度読んでみてください。希釈して使うように濃度が書かれています。使用方法の一例ですが、水１リットルに、チュッと押し出したら出し過ぎです。指示通りに希釈したとしても、食器に触れる時間は数分以内になっています。これをきっちり守っても、すすぎ時間は５秒以上とか決まっています。

こんな物をどんどん下水に流すわけですから、下流域に生きる生物はたまった物ではありませんね。飲めば確実に自殺出来る物質というわけです。しかし、こういう事はあまり世間で公にはなりません。ある業界では、困る人がいっぱいいるから、でしょうか。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンＣは万能薬？</title>
         <description>癌はＯ型に一番多いのに、肉主食型のインディアンに癌が殆んど居ない、しかも、インディアンの血液型が百％Ｏ型という、理屈に合わない事実に着目して、その原因が《杏の種子（杏仁）》をインディアンが常食している事にある、と発見した人がいます。

それがリチャードソン医博（米国）です。博士は、杏仁から抽出した液を精製してＶ１７注射剤を作り、五年間で数千人の癌患者を治したと発表しました。ところが、政府の調査に対して、注射液の製法成分を秘密にしたため告訴され、患者の応援で無罪にはなったものの、条件として注射液の成分を公表させられ、それが杏仁から作ったものと判明したのです。

杏の種子（杏仁）は、梅核と全く同じ成分です。梅のことを、西洋ではオリエンタルプラム（東洋杏）とも言います。インディアンが常食している「杏仁を摺りつぶしたもの」は、アメリカ梅雲丹とでも言うべきものでしょう。植物は、種子に次の時代への生命を残します。種子の中には、植物の生命の凝縮が含まれているのです。
この問題は、リチャードソン医博もインディアンも、植物の生命の根源である種子（核仁）に着目し、それを活用した事にあります。
色んな植物の種子の中の生命エネルギーを研究すれば、まだもっと多くの発見を人類はするでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50体と栄養</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>化粧をした場合はダブル洗顔</title>
         <description>お化粧をする機会が多い方は特に洗顔に気をつけましょう。落ちにくいメイクはクレンジングを使うしかないのですが、クレンジングの後は必ず石鹸で洗ってください。「クレンジングは肌に残さない。」これは鉄則です。洗顔時には、事前に手も洗って清潔にしてくださいね。

・界面活性剤は何？
石けんの界面活性剤　
界面活性剤とは、簡単に言えば本来混ざり合わない物（たとえば水と油）を混ぜる中継役をする物で、汚れを落としたり、泡を作ったり、ぬれやすくしたり、しみこみやすくしたりもします。

この界面活性剤には大きく自然の物から造られる天然界面活性剤と、石油やヤシ油などから合成される合成界面活性剤の２つに大きく分類されます。

現在店頭で売られている洗剤やシャンプー、化粧品に至るまで、大半の物は人工的に作られた合成界面活性剤が用いられています。その原料の多くは石油ですが、その他ヤシ油（天然原料であっても合成）などからも合成されます。

石油＝燃料というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、石油の中には、燃料として使える部分とそれ以外の部分があります。その部分を使って色々な製品が作られています。これは非常に便利な話です。これらを廃棄するには莫大な費用がかかり、環境を著しく汚染します。それを合成洗剤にしてすれば、廃棄する必要がなく、製品として販売出来ます。その中の一つが合成界面活性剤です。簡単に言うと、私たちは産業廃棄物を買わされ、捨てるのを手伝っている事になるようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>関節炎・神経痛と馬油</title>
         <description>関節炎は老化現象で、老人になると誰でも起ります。膝関節部の軟骨が老化して溶けてしまい、硬い骨が直接肉に接触しますから、周囲の肉が慣れるまで、そこに水を溜めて、刺激を緩和しているのです（※炎症部には、体液が出ます。）。膝関節の軟骨が溶けて、ごつごつした硬い骨と肉が慣れ合うのにも、三ヶ月～六ヶ月はかかります。これは、手当ては何もしなくても、少し安静にしていれば自然に慣れるのですが、以後は若い時と同じ動作はできません。いらいらして無理な治療をすると、返って長引いたり悪化したりします。あせって注射器で水を抜き取ったり、病気になったと悲しむ人がいますが、年を取れば誰でも必ずなるのですから、「関節の軟骨が溶ける年齢まで長生きできて良かった～。」と喜んでよいぐらいです。

関節炎には、馬油を塗ってマッサージすると、血行が促進されて、楽になりす。神経痛も同じ要領で馬油でマッサージすると楽になります。
ではギックリ腰の治し方はどうでしょうか？

ギックリ腰とは、背中の腰の部分の関節に、神経がはさまった症状のことです。若い時は、軟骨が隙間なく関節を取り巻いていますが、中年以降はあちこちに隙間ができ始めます。
関節の軟骨は、老人になって急に溶けるのではなく、中年頃から少しずつ溶け始めるのです。若い人は隙間が無く、老人になると全く軟骨が無くなって隙間が大きくなりすぎ、どちらも神経がはさまりません。中年の人は、わずかな隙間が出来ていますから、そこに何かの拍子で神経がはさまると、痛くて大変です。

病院に行っても、自宅で安静にしていても、治るのに一週間はかかります。筋肉が関節を押し開き、神経を抱きかかえて助け帰ってくるのに、丁度一週間かかるからです。これを即座に治す方法があります。

馬油は不要です。ギックリ腰になったら、直ちに何かにぶら下がります。お尻や足の重みで、背骨の関節が伸びますので、神経をはさんだ圧力が緩み、背中をポンポン軽くたたいてやれば、ポロリとはずれて元に戻ります。（その後、馬油を少し摺り込んでやれば、なお気持ちが良くなります。）

部屋の片隅でほこりをかぶっている「ぶら下がり健康なんとか」の出番ですよ！</description>
         <link>http://www.bayu.biz/20/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20馬油の効果</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ニキビのお手入れの方法</title>
         <description>白、黒ニキビの段階ではこまめに手入れをすることで多くの場合改善していきますが、赤ニキビになると治療薬を使わないとなかなかきれいには治らないようです。しかし、原因の部分をしっかり取り除かないと、治しても次から次ぎへと出来てしまうのでイタチごっこになっちゃいます。

・毛穴を開ける
基本的にニキビは毛穴がふさがっているために起こることですから、まず皮膚を清潔にして石鹸洗顔を行って毛穴を開かせることが重要です。通常のクレンジングは合成界面活性剤ですので、弱酸性になっており毛穴は開きません。アルカリ性の石鹸が効果的。

・皮脂を抑える
これにはまずビタミンＢ2、Ｂ6などのビタミンを摂りましょう。それには黄緑色野菜、レバー、納豆などがいいですね。それと食事では甘いもの、油っこいものを控える様にしましょう。普段より少しずつでも我慢しましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ニキビを悪化させる悪い奴！</title>
         <description>ニキビの発生は、日常生活における悪い習慣が深く関係しています。たとえば食べ物。甘いもの、油っこいものなど高カロリーのものはバツ印！便秘もノー！不潔な髪の毛や、セーター、化粧品などもノー！

日常生活のあれもこれも、バツなんですね。だから、ニキビで悩んでいる人は、治らない・・・。何と言っても化粧品。特に落ちにくいファンデーションやパウダーは、毛穴をふさいで確実にニキビを悪化させます。

本当は化粧をしないほうが肌にはやさしいのですが、女性にとって化粧は日常生活にかかせないものですね。だから、どうしても使うとしたら、ローション・乳液・バニシングクリームといったものは、極力油脂成分が少なくて合成界面活性剤が入っていない物を選び、最小限の使用にしましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>女性外陰部炎症と馬油</title>
         <description>陰部は湿気が多いためか、細菌が繁殖しやすく、油断すると様々な炎症を起します。病院に行くのをつい躊躇するのは女心として理解できますが、それで病状を悪化させがちです。

外陰部の炎症には、とに角塗布すれば殆ど一日～二日で治りますが、尿道炎は尿道から注入するのは少し難しく、ただ外陰部に塗って周辺に効果が滲んで行くのを待つだけです。就寝前にたっぷり塗布して寝ますと、三～七日位で治ると思います。もし、注入容器で注入できたら、一日～二日で治る筈です。

婦人科疾患で特に知っておくべきことは、カンジダ菌などの嫌気性細菌の炎症がある場合です。嫌気性の細菌は、人間の皮膚に進入した時は深く潜りこむのです。酸素（空気）に触れると四、五日で死ぬような菌ですから、なるべく空気に触れぬ深い所に入りこみます。ですから、馬油でもなかなか捕捉できません。膣炎（こしけ）なども、嫌気性細菌が多いのですが、根気強く何回も注入したり、タンポンにたっぷりまぶして挿入したりを続けていると、治せます。しかし、性悪の慢性のものは、洗浄を併用した方が良いので、婦人科病院に行かれるのが安心です。

大切な事は、平素から予防することでしょう。常に清潔にすることと、ごく少量でも良いのですから、毎日歯を磨くくらいの考えで、常用されれば完全に予防できます。
　 	　
※男女のコミュニケーションと馬油
馬油の効用が著るしいのは、(1)細菌撲滅、(2)すり傷治癒ですが、そのほかに、(3)血行促進の効用があります。夫婦和合の事前に女性陰部に塗布しますと、その部分の血行が良くなり、機能や官能を著るしく向上させるといわれます。
俗にいうところの「感度が良くなる」訳ですが・・・。感度はメーターでは計れませんし、長い年月の間に次第に噂になっているとのことです。血行を良くすると言う理屈ではありえる話ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20馬油の効果</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>がんと食生活</title>
         <description>癌は、現代の日本では経済と共に高度成長した病気で、不況知らずに伸び続けております。元々欧米諸国に多かったのですが、日本人の食生活が贅沢になり欧米化するにつれて、癌も糖尿病も痛風も増加して来ました。
癌は遺伝する、などと言われた事がありますが、これは体質の遺伝と言うより、食物の好き嫌いの習慣を受け継ぐのが原因です。肉好きの家庭の子は、又肉好きになるからです。肉は好きでも構いませんから、野菜も好きになるように育てる事がたいせつです。

欧米人は、肉を食べる時は必らず野菜も沢山食べますが、日本人は、肉を主菜にして白米や白パンを食べたりします。まるで酸性食品ばかりの食事ですから、成人病になりたがっているようなものとしか見えません。

生れ育った時は貧乏で苦労した人が、事業に成功して金持ちになった挙句、日本流の美食に切り替えて成人病になる人がいます。いくら金持ちになっても、食生活だけは質素にした方が、長生きできるのに。

稀に、大金持ちでも長生きしている人がいます。そんな人の食事を覗いてみると、目刺しを骨ごと食べていたり、鰯だんご汁を食べていたり、大根葉のおひたし等を食べておられるのでビックリしますが、皆さんも自分の周囲で長寿の方の食事を調べてみてください。おそらくは、質素と言ってもよい食生活をしておられるでしょう。</description>
         <link>http://www.bayu.biz/50/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50体と栄養</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>ニキビとは？</title>
         <description>「ニキビ」、「吹き出物」といいますが、これは基本的に同じ物です。一般的には年齢的に若いうちは「ニキビ」、成人以降は「吹き出物」というところでしょうか。

しかし、　「ニキビ」、「吹き出物」というのは実は俗称でして、ちゃんと正式な病名があります。それが『尋常性ざ瘡（じんじょうせいざそう）』です。「ニキビ」、「吹き出物」は簡単に言うと、毛を包んでいる毛包という組織の炎症です。簡単にいうと毛穴がつまっている、ということです。

一口にニキビといっても原因、過程によって大きく分けて３つの種類の呼び方があります。

白ニキビ：
脂質、糖分の摂りすぎが主な原因ですが、ホルモンバランスの乱れによっても起こります。

黒ニキビ：
古い角質が毛穴をふさいでしまいその部分が酸化する事によって起こります。

赤ニキビ：
白ニキビ、黒ニキビから、肌の乾燥や栄養不良によって肌の抵抗力が低下して毛穴に細菌が繁殖することによっ炎症を起こした状態です。


ニキビは毛穴にあぶら(皮脂)や汚れが詰まることから始まりますが、毛包にニキビ菌 が増えた状態が、白ニキビもしくは黒ニキビです。さらに白血球が毛包を攻撃して炎症を起こした状態が、赤いニキビです。

大人のニキビは、複数の原因が重なってできる場合が多いですね。ただ、ストレスや睡眠不足・化粧などが外的な原因というのが多いようです。　</description>
         <link>http://www.bayu.biz/40/post_58.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40スキンケアと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>化粧水の選択</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の方に限らず、健康なお肌でいたい全ての人達が使うべき化粧水とは、

・合成界面活性剤、合成ポリマーを使用しない
・単純な成分
・わかりやすい成分

であるべきです。
アトピーのスキンケアの基本は、清潔、保湿、紫外線対策です。保湿を任せるのが化粧水の役割で、そのために必要な成分は、水と油です。潤いを与える水分と、その水分を逃がさないようにする油分です。
※肌のバリアを形成しているのも、細胞間脂質（皮脂）と水分です

この２つを１つの製品でまかなおうとすると、水と油なので、ドレッシングのような状態で混ざりません。無理に混ぜようとするから界面活性剤（乳化剤）が必要になってしまいます。だからといって、もっとも理想的なスキンケア成分であるご自分の皮脂を破壊してしまう合成界面活性剤を用いた製品を使うのは、本末転倒です。これらを別々の製品で考えるのがベターです。

だから水分を補う化粧水と、油分を補う油脂は別々に選択するべきなのです。例えば水分を補うには、江戸時代から美人水と呼ばれてきたヘチマ水があります。ただこれも多くの場合防腐剤が添加されている物が多いので、全くの無添加で低温殺菌処理だけされている製品、へちまスキンローション、または天然水で出来たローションなどを選ぶようにしましょう。

また油分を補うのは、人間の皮脂となじみがよい馬油クリームなど、古くから火傷の薬にも用いられてきた民間治療薬でアレルギーの可能性も非常に少ない自然の油脂がよいでしょう。この油脂には人間の皮脂の中に多く含まれるセラミドの働きをサポートするなど、アトピー性皮膚炎にも良い働きが期待できます。</description>
         <link>http://www.bayu.biz/30/post_57.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30アトピーと馬油</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>花粉症と鼻炎と馬油</title>
         <description>急性の鼻炎には、床に入って仰向けになり、鼻の穴から馬油を注入します。クリーム状の馬油でしたら、綿棒などで両方の鼻の穴に、たっぷり詰めてください。体温で馬油は溶け、軽く吸うと鼻の奥に入り、そのまま咽喉へ流れ落ち、胃の中へ納まってしまいます。馬油は食べてもバター以上の栄養食品で、害などはありません。

馬油が鼻から咽喉を通って胃へ納まるまでに、鼻炎でただれた粘膜部分全体に届きますので、手では塗れない所に塗布できた訳で、たちまち効力を発揮しますので、そのまま就寝します。

慢性の鼻炎は、鼻孔と咽喉の境界部が腫れて、肉がたるんでいますので、就寝中に肉のひだが息の流れを阻み、それが「いびき」になります。顔を横にすると「いびき」は止まり、仰向けだと「いびき」を発しますが、横向きの時は、鼻の片方が肉のひだで詰っています。この慢性鼻炎の「いびき」を治そうと、馬油を注入して、効果があった人もあり、効果なしの人とまちまちのようです。

杉花粉症で、クシャミが止まらない時なども、鼻炎と同じように試してみて下さい。花粉症そのものは治りませんが、症状を和らげる効果があります。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>馬油と血行促進</title>
         <description>馬油の第二の特性である『血行促進の効能』とは、言い替えれば、皮膚から食べられて栄養化している、と言うことです。人間が摂取する栄養分（食物）は、口から入って胃腸で消化されますが、微量とは言え、馬油は常識破りの食べられ方をする訳です｡この特性を利用した効用が、≪肩こり≫をほぐしたり、≪神経痛≫の痛みを和らげたり、或いは、火傷、切り傷の炎症回復に活躍し、傷痕一つ無い元通りの肌に戻したりいたします。
『血行を促進する性能』とは、人体の自然治癒力（免疫力、代謝力）を促進している事で、第一、第二の特性効力を合わせれば、本当に理想的な「皮膚炎症修復剤」と言えます。
さらに、馬油は炎症修復だけではなく、美顔、美肌用に多用され、夫婦和合用としても隠れた愛用者が多いとも言われ、いずれも除菌と血行促進との二つの特性が効力を発揮しているわけですね｡</description>
         <link>http://www.bayu.biz/10/post_55.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10馬油とは</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 20:00:00 +0900</pubDate>
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